夏の風を感じる!naturadistill紫蘇忽布蒸溜酒とダークラバー サマー
2025/08/19

夏を彩るクラフトビールとジンの魅力
季節限定ジン「naturadistill紫蘇忽布蒸溜酒」
8月27日から発売される「naturadistill紫蘇忽布蒸溜酒(Shiso Hop GIN)」は、まさに“夏の風”を味わえる特別なジンです。福島県の川内村蒸溜所で製造されるこのジンは、地元で採れたフレッシュホップと会津産の紫蘇を使用しています。新鮮なホップは収穫後1時間以内に蒸留され、アルコール度数は47%。その中で表現される風景は、青草を刈るときの爽快な香りと、涼しい夏の風のようです。詳しくは公式ページ(naturadistill 紫蘇忽布蒸溜酒)でご確認いただけます。
広島からの再販売、「ダークラバー サマー」
広島県尾道市から「ダークラバー サマー」が約2年ぶりに再登場。この濃色ラガーは、ローストした麦芽の香ばしさとラガー特有のキレが特徴で、夏にぴったりのクラフトビールです。イギリス産のロースト麦芽を使用し、アルコール度数は6.0%。再販へのこだわりが表れています。公式サイト(しまなみブルワリー ダークラバーサマー)をご覧ください。
音楽とクラフトビールの共演:「SUMMER DOG」
横須賀のGRANDLINEBREWINGは、音楽レーベル「SUMMER DOG LABEL」とのコラボで新しいビール、SUMMER DOGを発表しました。West Coast IPAを思わせる骨太でラフな味わいは、かつてのクラフトビールへのオマージュそのもの。アルコール度数は7.0%で、330mlのサイズで提供されます。音楽とビールが融合するイベントも開催される予定ですので、ぜひ足を運んでみてください。詳細は公式ECでチェック(GRANDLINEBREWING SUMMER DOG)。
2025年注目のクラフトイベント
東京では、クラフトビールの祭典「大江戸ビール祭り2025秋」や「Brewin’ Groove Festival」が開催されます。多彩なスタイルと香りが織りなす特別な一杯を見つけに、各会場を巡る旅はいかがでしょうか?
2025年のクラフトジンとビールのシーンは、多様性と創造性で溢れています。新しい味わいを探して、ぜひその世界を試してみてください。